
これはデンマークの独特の言葉で 日本語で近い表現を探すと
「快適」「団欒」「心地よい」ということになるでしょうか。
でもその言葉では全てを表現できない もっと大きな意味を持っています。
心地よい時間や空間などを感覚的に表現する言葉です。
たとえば・・・「家族や友人たちと共に過ごす心安らぐひととき」
「夏の夕べに涼しげな風に吹かれながらビールを味わうこと」
「寒い冬に暖炉を囲んでみんなと語らうこと」
「美味しい料理やワインを心から味わい楽しむこと」
それがhygge(ヒュッゲ)な時間。
RICHEUREに流れるのは そのような時間です。
決して華美なものではなく 背伸びして飾り立てるのもなく
誰もが等身大で自分らしく楽しめる時間
少しだけ日常を離れ 豊かな気持ちで過ごす時間
それがRICHEUREに流れるhyggeな時間。

RICHEURE(リシュール)という名前は
“豊かな”という意味のRich(リシュ)と“時間”を意味するHeure(ウール)という
2つの言葉を合わせて生まれました。
心を豊かにする時間を過ごしていただける場所でありたい・・・
そんな願いが込められています。
神戸港から大阪湾までを見渡す苦楽園の高台の上に佇む
真っ白な建物 リシュール。
街の喧噪や生活の音が聞こえる日常からは少し離れた場所にあります。
大きな門をくぐり 石畳の小径を進むとそこはもう鳥のさえずりや
風の音が聞こえる世界。
新郎新婦おふたりとふたりの大切なゲストとの心を豊かにする時間は
リシュールの門をくぐった瞬間にはじまります。
Copyright (C) 2011 RICHEURE. All Rights Reserved.